アイドルの彼氏と偶然電車で鉢合わせをして…。 (Page 2)

そういうと彼の指が下着の隙間から入ってきて直接クリトリスを刺激し始めた。

「…ひぅ…ん!」

あまりの快楽に少しだけ声が漏れてしまう。

「ふふ。少しだけ声漏れちゃったね」

彼は私の感じている姿が嬉しいのか責める動きが激しくなる。
私は片手で口を押さえた。

「んっ…っふ、んん…!」

彼の容赦のない責め方に必死に声を我慢する。

「手は卑怯じゃない?だったら俺もこうしちゃおっかな?」

そういうと彼の指がアソコに挿入され、そのままぐちゅぐちゅとかきまわされる。
しかもクリトリスは親指で責められたまま。

「っふぅ…んぁ…!」

喘ぎ声が我慢できなくなってくる。
頑張っているけど身体の力が抜けてしまって、今では口を押さえていた手も添えているだけの状態に。

もう無理ぃ…!
そう思って、彼の顔を見つめる。

「…可愛い。ねぇ、我慢できそうになかったら俺の身体にしがみついてよ。顔を押し付ければみんなにバレないと思うよ」

「っ!」

その言葉にハっとする。
そうだ。ここは電車の中だ。
絶対に声を出しちゃいけない…!

「あ、中締まったね。意識しちゃった…?」

耳元で囁かれる。
恥ずかしいのか、気持ちいいのかそれとも両方なのか私の頬は茹蛸の様に赤く染まる。

「じゃあみんながいる中でイっちゃおっか」

彼がそういうと中とクリトリスを激しく責め始めた。
私の弱いところを中心に責める。
声を我慢しているせいか、お腹に力が入ってしまい更に感じてしまう。
気持ちいい…!
もうダメだ。イっちゃう…!

「杏…。イって」

彼の言葉と同時に私は彼にぎゅっと抱き着き絶頂を迎えた。

「…っくぅう…!んんん!!」

「上手にイけたね。…うん。ギリギリ杏の勝ちかな。ご褒美は何がいい?」

そう問いかけてくる彼の目は肉食動物のようにギラギラしていた。
その目に当てられたのか、熱が抜けない…。

「…ホテルに行こ」

「ふふ。欲しくなっちゃったんだ」

電車の扉が開く。丁度目的の駅についたようだ。
そのまま彼が私の手を掴み引っ張るように歩いていく。

「早く行こっか」

彼の言葉に私は下を向くことしか出来なかった。

Fin.

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