人気格闘家のハラハラドキドキで甘くて意地悪でエッチなイチャ責め攻撃

・作

女友達と一緒に見に行った格闘技の会場で、今、人気実力ともにトップの格闘家の拓也にナンパされて始まった不思議な関係。拓也とミユキは友達ではなく、でも恋人でもない関係だったが、急激に距離が近づく事件が起こった。ほかの格闘家たちがいるのにこんな場所でそんなこと…!?

「ここ、いいフック入ったよ」

「それな。ここでだいぶダメージあったんじゃねえ?」

格闘家たちがひとつの部屋に集結して試合の録画を観ている。

格闘技ファンからしたら生唾ものの光景だろう。

ミユキもかつてはとある格闘家のファンだった。

女の子の友人と一緒に行った格闘技の会場で、今をときめく格闘家の拓也と出会った。

というよりも、会場にライバルを視察に来ていた拓也に声を掛けられ、それから会ったりはするものの、友達以上恋人未満のような関係になっている。

すぐさま男女の関係になるのかな…と想像していたが、意外と次のアクションを起こして来ないまま、友人として、この格闘家の集まりに女ひとりで参加している。

ミユキは床に座り、大きなソファーに寄りかかっていた。

格闘家たちはみんなテレビの画面に夢中になっている。

「毛布借りていい?」

拓也が部屋の持ち主である幹也に訊いた。

幹也はうなずく。

拓也はミユキに毛布を渡した。

「ありがとう」

ミユキは首まですっぽりと毛布を掛けた。

ミユキが寒がりなのを知っている拓也の優しさだ。

毛布に拓也も入ってきた。

次はミユキがかつて好きだった格闘家の試合だ。

拓也も、ミユキがその選手を好きだったことを知っている。

ミユキが好きだった選手の試合が始まると、拓也はミユキの脇腹をこちょこちょっとくすぐった。

ミユキはくすっと笑う。

拓也の顔は笑っていなかった。

拓也がミユキの肩を抱いた。

拓也はミユキの背後に回り、開いた脚のあいだに挟むような感じでミユキを抱きしめた。

太い腕、硬い脚の筋肉…ミユキはまるで全身を拘束されているかのように身動きが取れなくなった。

拓也のペニスが硬くなっている。

拓也はミユキのお尻にペニスを押し付けるようにぐいぐいと近づいて両腕でぎゅうっと抱きしめる。

イケメンで強くて女性ファンも男性ファンも多い拓也がミユキに発情している。

そう思うと、ミユキの膣はじゅわっと濡れた。

拓也は背後からミユキを抱きしめ、首筋にキスをしている。

そして毛布のなかで、後ろから手を回し、ミユキの胸を揉み始めた。

拓也がほかの格闘家たちにミユキとの関係をどのように話しているのか、わからない。

ミユキは拓也の責めに声を出さないようにすることに必死で、過去に好きだった格闘家の試合など目に入らなかった。

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