混浴で出会った初対面の男性のエッチな技に、癒やされまくり、のぼせまくりの私 (Page 2)

「愛美さん、休日はいつもどんなことをされているんですか?」

「うーん。最近は家で過ごしてますね。彼氏がいた頃はおでかけもしたんですけど、最近はずっと一人です」

「えーそうなんですか。愛美さん、とても魅力的なのにもったいない」

なんだか龍司からの視線の感じが変わった気がする。

「魅力的?私が?」

「そうですよー。何と言うか他の女性と違って、すごくかっこいいです」

普段の私ならこんなストレートな褒め言葉なんてお世辞としてさらっと流している。

でも温泉でぼうっとした頭に、その言葉はとても心地が良かった。

「ありがとう。龍司さんみたいな素敵な人からそんな風に言われて…とても嬉しい」

うっかり本心を口にしてしまう。

龍司の前では無防備になってしまうようだ。

「ふう、ちょっとのぼせちゃったかもしれません」

私は少し気恥ずかしくなってしまった。

火照った身体を冷まそうとバスタオルを身体に巻き、ざばっと立ち上がった。

背後の岩に軽くもたれかかる。

ざばっ。

龍司も立ち上がった。

お互いの視線が絡み合う。

私たちの間に、さっきまでとは明らかに違う空気が流れた。

「愛美さん…」

「龍司さん…」

龍司の熱のこもったような呼びかけにつられて、私も色っぽい声を出してしまった。

龍司が無言でバスタオル一枚の私を抱き締めてきた。

そのまましばらく抱き合う私たち。

「愛美さん、僕が怖いですか?」

「いいえ。…龍司さん、私…」

まっすぐと龍司の目を見つめると、彼は私に優しくキスをしてきた。

次第に激しくなっていく口づけ。

不意に私の脚がふらついた。

「あ…」

慌てる私の身体を、龍司が優しく抱きかかえる。

そのまま温泉に入る段差に座らせてくれる。

「すみませ…」

言いかける私の口を塞ぐように、彼はもう一度私に口づけをした。

今度はより深く。

お互いの心臓の音が聞こえてきそうな距離だ。

私はまだのぼせているのか、ちっとも寒さは感じない。

夢の中にいるかのようなキスの後、龍司が今度は胸を揉んできた。

「あっ…あああ…」

「愛美さんのおっぱい、可愛いですね。…ふふ、ピンクの乳首がもうこんなに固くなって…」

「いやあん、そ、そんなに揉んじゃ…」

龍司の手の中でむにむにと揉まれる自分の乳房を見て赤面する私。

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