好きになってしまいそうなセフレの年下くんにもう会わないと決めたんだけど… (Page 4)

「愛奈に会ってから…愛奈のことしか考えられなくなった…俺になにしたの?ってかんじ」

顔が熱くなり赤面しているのが分かった。

泣きたいような嬉しいような変な気分。

「愛奈、俺と恋愛しよ?」

リクが口づける。

「私、恋愛は…リクの期待には応えられないと思うの」

「じゃあ、なんでそんな顔してるの?ほっぺたピンクにして、目もウルウルで…ちゅ、俺が好きって…ちゅ、体全体で…ちゅ、言ってるみたい…ちゅ」

リクの唇が頬や首筋を伝いながらキスしていく。

「リク…ん、ぁ…だめ…」

リクが私のシャツをめくりあげ、胸の中心からおへそにかけて舌を這わせた。

「もう…ん、お風呂、入ってないのに…」

「そのほうがいい…愛奈の匂い…」

スンスンと匂いをかがれるのがくすぐったくて、私は身をよじった。

その隙にブラをプチンとはずす音がして、リクの手が両方のおっぱいを掴み、その舌は乳首を交互に舐る。

「ん…ぁん、はぁ…あんっ」

リクの舌使いを懐かしく感じながら、もっと舐めてほしくて彼の髪の中に指を差し込んだ。

おっぱいを押しつけるみたいに、彼の頭を抱え込むと彼の息遣いが荒くなった。

「リ…ク…ん、もっとして…ぁん、んん」

パンティの中に彼の手がするりとすべりこんで、薄い茂みのなかのクリトリスの周りをくるくると撫でまわす。

「はぁんっ…んぁ…んん」

思わず腰を浮かして、感じる角度でスイングさせると、もういってしまいそうになる。

「愛奈…腰動いて…可愛い…んん、こんなに濡れてる…」

彼が潤いの中に指を差し込んでクチュクチュとゆっくりかき回されると、膣がキュッとしてもっともっとと奥への刺激をせがんだ。

「吸い付いてくる…まだ、いっちゃだめだよ愛奈…俺が愛奈をどのくらい好きか、わかってもらうから」

そう言って片方の口の端をあげて微笑んだ。

冷静なリクとは対照的に私はハァハァと息を漏らし、すでに限界を迎えそうになっている。

「…指でいっちゃいそうなの…いかせて、お願い」

おねだりしながら腰を動かすとリクの目の前でゆさゆさとおっぱいが揺れた。

「まだ、だめ」

リクの手が離れ、彼は私の上から降りて、乱れている私の顔を覗き込んだ。

「あ…」

「愛奈…今すっごいエッチな顔してる…ちゅ…可愛い…ちゅ…もっとみせて?」

自分でも顔がとろけているのがわかる。

リクに会っていない間、オナニーくらいすればよかったんだ。

こんなにも性欲がとめられない、こんなのは初めてだ。

スイッチが入ってしまったみたいにリクを求めてしまう。

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