月見をしていたはずなのにベランダでイジワルに責められちゃった夜 (Page 4)

いつもならゆっくり慣らしてくれるのに、今日はすぐに2本目の指が挿入された。
締まってはいたが、紗季の呼吸に合わせ息を吐いているタイミングで挿入したので、すんなりと入ってくれた。

「中ヌルヌル」

指はGスポットをすぐに見つけてしまう。
根元まで深く挿入された長い幸翔の指が、中の粘液を指先で遊ばせながらイイところを優しくさする。

「んっ、ァッ、ゆ、きと…グチュグチュに、して、ぇっ」
要望に応えるように、指が出し入れされた。

中から溢れ出たツユが手の甲、掌を伝う。
いつもより多い愛液の量に幸翔も自身が昂っていくのを感じた。

「紗季、ごめん。もう我慢できない。挿れさせて」
「んぁっ、き、てっ」

「あんまり聞かせたくないから、声は抑えてな」
もしも他の住人がベランダにいればの話だが、人に見聞きされるという恥ずかしさが紗季の興奮を更に高めた。

「ごめ、幸翔の、出来てないのに…っ」
「いいの、俺が我慢できなくなっただけ。紗季、月に照らされて綺麗」

下を脱いだ幸翔が、はち切れそうなほど赤くなって張り詰めた剛直を私にあてがった。

そのまま割れ目を往復させて、私の愛液を塗りたくった後、ヌルンと音がしそうなほど滑らかに私に侵入してきた。

「〜〜〜っ!…き、もち…っ♡」
「滑りよすぎ…っ、はぁ、…っ」

何度も息を吐き出して、眉間に皺を寄せる幸翔が、ゆっくりと腰を沈めたりギリギリまで離れたりする。
ゴムもつけずに何の隔たりもないその感触に酔いしれる2人。

「滑りは良すぎるのに、ナカまとわりついてきてやばい、っ…」
「幸翔、のっ、ナカでビクってするの、わか、っる…っ」

ゆっくりとナカを慣らした幸翔は、紗季の片脚を横に開かせるように持ち上げた。
「手すり、ちゃんとつかまってて…脚閉じたままは、俺が持たない…っ」

(私で気持ちよくなってくれてるんだ…)
紗季は嬉しくなり、またも下腹部をキュンと縮こませた。
そして当然、幸翔は必死に息を吐き出して快感を逃がす。

「そんな締めたらだめ、だって…言っただろっ!」
「ひんっ!」

悔しがった幸翔がひときわ激しく腰をうちつけた際、奥をノックされて紗季はたまらず嬌声を漏らした。

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