クリ責め〜同棲彼氏の趣味は、私をイカせること〜 (Page 3)

いつも使うオモチャの中には、バイブもあった。しかし脚の間に押し付けられたものは、それらとは違い、振動がもっと細かく、小さく震えている。

クリトリスだけを責めるためだけに作られたかのようなオモチャだった。

「マヤ、クリをいじられるの大好きだろう?だから店で見て、ビビッときたんだ」

タカシはマヤから唇を離す。彼の唾液がマヤの唇と繋がり、マヤの小さく喘ぐ唇の中に伝い落ちていく。
ん、ん、とマヤは、絶え間なく発してしまう声を噛み殺そうとした。だが、脚の間にあるオモチャのせいでそうはいかない。両脚が強張り、背筋に甘い快感が駆け抜けていった。

「ん、ん、ん…はっ…んんっ…!!」
「気持ちいいだろ?これさ、リモコンで振動のパターンも変えられるんだよ」
「やっ!んんんんん…それいやぁっ!」
「何パターンも振動の種類あるからさ、どれがマヤがイクのが早いのか、調べていこうぜ」

細かく震えていた振動が、急に緩急つけたものに変わった。最初は弱々しかったのに、いつのまにかタカシが持っていたリモコンによって、急に強くなる。最初は弱く、時に強くクリトリスを責める振動に、マヤは絶え間なく嬌声をあげる。

「や…やぁっ!これやっ!!やだやだ!!」
「お、これが好き?よかった、マヤが気に入ってくれてな」

ぶ…ぶ…ぶぶぶぶというリズムに、マヤは思わずタカシの背中にすがるようにして爪を食い込ませた。何かすがるものがなければ、マヤの脚の間からの快感を逃す術がなかった。

「あ、や、や、や、やああぁぁぁぁぁっ!!」

大きくマヤの身体は痙攣し、快楽が全身に響き出す。甘い痺れは強く、そして余韻にひたることは許されない。クリトリスに押し付けられた緩急をつけたリズムのローターが、さらなる快楽を誘い込むのだ。

「いやっ!やああ!どかしてっ!それもう…!」
「2回め?じゃあこっちのモードの方がいいよな?」
「いやだって…もう…もうっ!あっ!!」

急にクリトリスへの刺激へのリズムが、より強くなった。激しく振動するローターの刺激に、マヤの秘処がぎゅうっとしまり、太ももの筋肉に力がいってしまう。腰を大きくよじらせ、マヤは再びのイク感覚に涙を滲ませる。

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