帰省の夜は甘くて淫ら (Page 3)

「ちょっとびっくりかも…」

「え、なんで?」

「なんとなく私と付き合ってるのかと思ってた」

「は?なんとなくで付き合うかよ」

「だって別れ際もあっさりしてたし、そもそもあんまり抱いてくれなかったから…」

「え?…ちょっ…えぇマジか…」

大きなため息と一緒に、遼介はガックリと項垂れた。

「…俺なりに大事にしてるつもりだったんだよ。晴香のこと本気だったから」

「そうだったの…?ごめん、知らなくって」

「いいや、晴香は悪くないから。俺がガキだったんだよ」

遼介は顔を上げると、苦しそうに私を見た。

「本当は別れたくなかったよ。でも上京するためにバイト頑張ってんの知ってたからさ」

そして、

「今さら、言うべきじゃなかったね」

と言うと、申し訳なさそうに視線を逸らした。

「遼介…」

私は起き上がり、ぎゅっと遼介を抱きしめた。

「晴香…?」

「本当にごめんね、遼介」

「謝るなよ。お互い若かったんだ」

遼介が優しく私を抱きしめ返す。

私をすっぽりと隠してしまうこの体を、初めて心から愛しいと思った。

「遼介、また会えて嬉しい」

「俺もだよ」

遼介の熱い吐息が耳元をくすぐる。

私は顔を上げると、上目遣いに彼を見た。

「ねぇ、もう1回抱いてくれる?」

「あぁ、もちろん」

遼介は私の頭を撫でると、ゆっくりとベッドに押し倒した。

「ぁっ…遼介…」

ワンピースの裾が荒々しくめくられる。

ごつごつとした指で太ももを撫でられると、自然と甘い吐息が漏れた。

「んはぁっ…」

「シワになっちゃうから脱がせるよ?」

「待って、このままして…」

私は遼介の手首を掴むと、自分のショーツへ導いた。

「ズラして今すぐ挿れて…」

「晴香…」

遼介のペニスは、すでに猛々しく勃起している。

服を脱ぐ時間が勿体無いほど、私は彼を欲していた。

「随分と煽ってくれるね…」

遼介はショーツを摘むと、ぐいっと右にズリ寄せた。

「あぁんッ」

露わになった蜜壺に、遼介の熱い視線を感じる。

思わずヒクンっと腰が跳ねた。

「すげぇ濡れてる」

「早くちょうだい…」

イキり勃った肉棒が入り口にあてがわれた。

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