馬鹿にしていた同期だったのに…気持ちよすぎて彼に逆らえない

・作

同期の中で1番仕事ができて、若いのにチームリーダーも任される留美と鈍臭くて後輩にも馬鹿にされる俊。留美は同期と後輩に馬鹿にされてもいつもヘラヘラしていてやる気のない俊のことを情けない男だと思っていた。そんなある日、思いがけず俊の男としての本性を知ってしまい…馬鹿にしていた男に翻弄されて…イクっ

「……ああっ……やめてっ」

「なんだよ。本当にやめていいのかよ」

私のぐちゅぐちゅに濡れたアソコから彼の骨張った指が抜かれ、ぷくりと腫れ上がったクリトリスを押しつぶした。

「ひっ、いや…ああっ…だめ!イクっ!」

なんで、こんな状況になったのだろう。

はしたないほどびちゃびちゃな私の秘所を意地の悪い笑顔でもてあそんでいる目の前のこの男は本当にあの俊なのだろうか。

「やめて、とか口では言うくせにイってるじゃねーかよ」

***

今日は私がリーダーとして任されているプロジェクトが思うように進まず、チームの仲間に八つ当たりしてしまった。

就業時間が過ぎ、誰もいなくなったオフィスの会議室で残業しながら一人自己嫌悪に陥り、反省していた時、同期の中で1番頼りなくて後輩からも馬鹿にされている俊が、缶コーヒーを差し出してくれた。

「大丈夫?留美が頑張っているのはみんなわかっているけど、今日のはちょっと感情的になりすぎかな」

「っっあんたなんかに言われなくてもわかってる!仕事もできない、後輩からも同期からも馬鹿にされているのにいつもヘラヘラしている俊なんかに私の気持ちもプレッシャーもわかるわけないでしょ!ほっといてよっ!」

俊にまで心配されているのだと思うと、自分が情けなくて苛ついてしまい、思わず顔も見ずに缶コーヒーをはじき落とした。

「馬鹿にされているのにいつも笑ってばっかりで、男として恥ずかしくないの?俊みたいな情けない男、私だったら絶対いや!」

あ、せっかくの厚意だったのに言い過ぎたか、と思ったとき…。

「へえー。絶対いやなのか」

俊の低い声がした。「えっ?」と思い顔をあげると、腕を引き寄せられ私を椅子から立たせると腰を抱き、かぶりつくように唇を奪われた。

「っ…ん…えっ」

驚いて口を開けた瞬間、俊の太くて長い舌が私の口内に入ってきた。私の舌に絡み付く激しい俊の舌に、息をするのも苦しくて、ぞわぞわと身体が震える。

くちゅ…。ぴちゃ…。

生々しいキスの音が静かな会議室の中に響き渡る。激しいキスに立っていられなくなり、膝から崩れ落ちそうになると…俊の膝が私の脚の間に入り込み、アソコを刺激する。すでにキスだけで湿ってきていた私のアソコは突然の刺激に身体を震わせた。

身体を震わせた私を見て、後頭部を押さえ込んでいた右手が胸に下りてきて、揉みしだく。

「はっ…っふぅ…」

胸を揉まれ、アソコを膝で刺激され、声にならない喘ぎが私の口から漏れる。

乳首が立ち上がってブラに擦れているのが自分でもわかる。けれども俊は乳首を避けるように刺激してくる。もう限界だった。

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