恋人である画家と一緒に山奥のアトリエでモデルをする私。昨晩の激しい情事を思い出して…

・作

恋人である画家の“先生”と創作のために山奥のアトリエに来た私。デッサンモデルを務めるも、いやらしい姿に昨晩の激しい情事を思い出して、外にもかかわらず私の身体は先生を求めてしまう…

私は、次の展覧会に出す絵を制作する先生に連れられて、山奥にあるアトリエに来ていた。

アシスタントとして何度か来たことがあったが、恋人同士となってからは初めて。

甘い期待通り、私と先生以外は誰もいない2人の空間だった。

「少し裾を上げて」

「…こう、ですか…?」

羞恥心で顔が熱を帯びる。

というのも、私は今、木漏れ日が降り注ぐ朝のウッドデッキに、下着も着けず、薄いリネンの白いワンピースを羽織るだけの格好でデッサンモデルをしているのだ。

しかも昨晩は先生に激しく抱かれ続け、私の身体中にキスマークがついている。

その跡を見るだけで身体が疼く。

私は先生の指示通りにワンピースの裾を上げた。

ほんの数時間前まで、先生のモノが入っていた恥部がわずかに晒される。

身体は正直で、胸の頂がワンピースの上からもわかるぐらい、ぷくりと主張し始める。

先生がデッサンの手を止め、笑みを浮かべながらゆっくりと近づいてきた。

「昨日のこと、思い出した?」

先生は私の頬を撫で、そのまま身体のラインをなぞり、胸の頂を指で弾いた。

「あ…っ」

たったそれだけで、子宮が疼き、昨晩の名残りの愛液が太ももを伝ってウッドデッキに染みを作る。

それを見た先生はクスクスと意地悪そうに笑った。

「おや、どうしたのかな?」

「っん…意地悪、言わないで…ください…」

先生の低く心地よい声が脳内を痺れさせる。

私が堪らず先生の首に腕を回して、刺激をねだるように恥部を先生の脚に擦り付けた。

かすかに触れた先生のソレもすでに硬くなっている。

「先生…お願いします…」

愛撫するように先生のモノを擦り上げると、先ほどまでの優しい画家の顔から雄の顔になる。

私はそれを合図に、先生に口づけをしてねっとりと舌を絡ませる。

溢れた唾液が首筋を流れていく。

その間も先生は私の恥部を脚でグリグリと刺激をする。

よいところに当たる度に、甘い快感に腰が砕けそうになった。

「んぅ…はっ…あぁん」

「おいで、佐紀」

このままベッドで、いったい何時まで愛されるのだろうと考え、待ち受ける快感に身震いをしたその時だった。

私の身体はゆっくりとウッドデッキのソファに降ろされていた。

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