交錯する想いの館 (Page 2)
しばらくすると、違和感を感じ眠りから覚めると、坊ちゃまが私の乳首を吸っていました。
あまりの驚きに言葉を失っていました。
坊ちゃまからの乳首責めに驚きながらも声を殺していました。
ですが、これを誰かに見られては大問題です。
しかし、坊ちゃまは反対側の乳首まで吸い始めました。
私は坊ちゃまを離そうとしますが、乳首を吸ってくる坊ちゃまを力ではどうにもできませんでした。
今回の件で気分がよかった坊ちゃまは、これから毎日添い寝を希望するようになりました。
私としては、あの時はたまたまだったのだろうと思いましたが、添い寝する度に、坊ちゃまは乳首を吸う事をし続けました。
そんな事が続くことで、私の体にも変化が起こり始めました。
坊ちゃまに乳首を吸われると、快楽に襲われるようになり、甘い声が出てきてしまいます。
我慢していましたが、とうとう声を我慢できず、大きな声を上げてしまいました。
しかも、この声をあの執事に聞かれてしまいました。
「あなた、何をしているのです。坊ちゃまとこんなことをして」
「違います、これは」
「坊ちゃま、坊ちゃま。起きて下さい」
「執事、うるさい。メイド何しているんだ」
「坊ちゃまに胸を」
「躾が必要ですね」
そういうと執事は私のパジャマのズボンをいきなり下ろし、足を大きく広げ、私の秘部に指を入れました。
「なんてはしたない」
はしたないなんて、坊ちゃまが傍にいるのにと思いながらも甘い声は出ていき、執事の指の動きは速まっていきます。
いきなり指を抜かれ、今度は執事の男根を挿入されました。
指の時よりも快楽が強く、もっともっと甘い声が出てしまいました。
執事は腰を振りながら、坊ちゃまに
「このメイドに躾をして下さい」
と言い、坊ちゃまは私の乳首を責めてきました。私は快楽の海に溺れ意識を離してしまいました。
「このメイドは、俺が貰う」
「そうですか」
「執事、お前にやらないからな」
「私は、好きな子程いじめたくなるのですが」
私が意識を失っている間に、そんな会話がされているなんて、その時の私は知りませんでした。
この夜を境に坊ちゃまと執事に抱かれる日が続いたのでした。
Fin.
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