仲直りは星空の下で (Page 2)

ふと、葵の頬に健斗の手が触れる。

目を開けると、少し熱っぽい顔をした健斗が葵を見つめていた。

「……葵」

そのまま健斗は顔を持ち上げ、ふわりと唇を重ねる。

わずかに重なった唇はすぐに離れたが、葵はすっかり顔が赤くなっていた。

「ちょ……ここ、外だよ……」

「誰もいないからいいかなって。それに、さ」

そう言って健斗は目線をちらっと上へ向ける。

そこには、満天の星空が広がっていた。

「雰囲気がよかったから」

少し恥ずかしそうに健斗が言うと、葵はわざとらしく驚いたような表情を見せた。

「……健斗も雰囲気とかわかるんだね」

「当たり前だろ!お前に告白した時もどれだけ雰囲気を大事にしたことか……」

「ふふ、緊張しすぎて噛みまくってたくせに」

「かわいくねえなあ」

笑い合いながらお互いの身体をくすぐり、じゃれあう葵と健斗。

そのうちに二人はまたキスを繰り返し、だんだんと舌を交えるほどのキスにまでなっていった。

「ん、んっ……けん、と……」

「エロい声出すじゃん……ほら、もっと舌伸ばせって」

たどたどしく伸ばされた葵の舌を健斗の厚い舌が捕らえ、じゅるると音が鳴るほど吸い上げる。

気持ちよくて震える葵の腰に手を添えた健斗は、そのまま葵の腰と臀部を撫で始めた。

「も……我慢できないの……?」

「そりゃ好きな女のエロい声聞いて、我慢できる男なんていねえよ」

葵のスカートの中へ手を忍ばせた健斗は、葵の太ももを撫でる。

「あっ、や……」

外であることを気にして声が控えめになっている葵の首元にもキスを落とし、健斗はもう片手で胸もやわやわと揉み始めた。

「ま、って……だめ、だめ……」

拒絶の言葉を繰り返し、健斗の手を止めようとする葵だったが、健斗の力は強く止められない。

さらに、嫌がれば健斗の手が乳首をぐりっと押しつぶしてくるので、逆らう力は抜けていくばかりだった。

「あっ!ばかあ……!」

「もうエッチする時の甘い声になってんじゃん」

「だって、健斗が触るから……」

「三日間も喧嘩して触れてなかったからな、溜まってるんだよ」

首筋を舐めながら健斗は太ももに触れていた手を葵の秘部にまで伸ばした。

より強い刺激を与えられ、葵は思わず身体を跳ねさせる。

「ひあっ!あっ……」

触りやすくするため、健斗は少し強引に葵の脚を開かせた。

葵の秘部を守る下着はしっとりとしており、健斗はそこへ指を押し当てる。

「んー?なんだあ?濡れてるなあ?」

「ちょっと……だめだってば……!」

「まだほんのちょっとしか触ってないのになあ?不思議だなあ」

意地悪に言う健斗に対し、葵は顔を手で覆って隠すしか対応のしようがなかった。

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