クリスマスに上司兼コイビトの彼と過ごすはずだったのにどうしてこうなった!? (Page 2)

 「んっ、気持ちいけど…微妙…」
 
佳代子はの好奇心は次に移った。いよいよ気になっていた折り畳み式の檻を手に取ると一瞬胸が高鳴る。
 
(これに入ったらどんな感じなのかな…)
 
何かおかしなスイッチが入ったのか、はたまた恋人の部屋に自分の知らない道具があったことに興奮したのか。

 そんなことを考えるうちに佳代子の胸は高鳴っていく。そして気づくと恥ずかしい下着にコスプレ、アソコにはバイブを咥えた状態で佳代子はその檻の中に入ってしまっていた。
 
ついでに持ってきた手錠を手首に着けてみる。
 
10分もしてさすがに飽きた佳代子は手錠を外そうとしたところで自らの失態に気づく。
 
(手錠のカギ、檻の外だ!!)
 
いきなり立ち上がってバイブがヤバいところに移動して刺激する。
 
「はぁん!!いや!!ああっ!!」
 
その一点を無機質なものに刺激されて完全に体の力が抜けてしまった。それでもバイブは無機質な振動をやめず、佳代子を責め続ける。
 
「やめっ!!あああっ!!」
 
(恥ずかしい格好で檻に閉じ込められて、満さんもいないのにおもちゃで気持ちよくされて…)
 
「やだっ、ああっ、んひゃん、あああっ」
 
(恥ずかしいのに気持ちいい!!)
 
「あっ、イくっ、ああん!あああああああああ!」
 
(やだっ、おもちゃだけでイっちゃった…)
 
「こんな格好で、ああっ」
 
(恥ずかしいのにすごい気持ちいい!)
 
「あっ、だめっ!!やだっ!」
 
(やだっ!またイっちゃう!!)
 
「やめっ、ああん!!」
 
(恥ずかしい格好なのに気持ちいいよぅ)
 
佳代子はそれからも何度もおもちゃでイった。
 
何時間たっただろうか…ガチャリとドアが開く音が聞こえた。佳代子はそのタイミングでまた絶頂に達してしまった。
 
「佳代子ただいまー」
 
満が帰ってきたのだ。そして目の前にいる自分の彼女の痴態に思わず唾をのみ込む。しかし絶頂の余韻に浸る佳代子は檻の中でくたりとへたり込んだままだった。
 
「佳代子?」
 
佳代子は快感と興奮で麻痺した口をなんとか動かして小さな声で返事をした。
 
「あ…おかえり…」
 
佳代子は快感で蕩けた体を震わせた。

Fin.

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