過去に見下していた男が身体の相性がバッチリで喘いでしまう私。 (Page 2)

美花は本名を呼ばれて血の気が引き、バッと顔を上げて来店した客を見つめた。
アイロンがかかった綺麗なスーツ、清潔感のある整った短髪に縁無し眼鏡をかけた端正な顔をした男だった。

「え…何で、私の本名を」

「憶えてないかよ?中学の時にお前とお前の取り巻き共に散々苛められた青池慎二だよ」

青池…慎二。

「うそ…っ青池っ…だって中学の時はデブでっ」

「まぁ、そうだな…高校では運動部で頑張って、勉強も頑張ったんだよ。おかげで大学に行って就職して今は充実してるよ」

「嘘っなんで…なんでっ」

格下に見ていた相手の成功、今の落ちぶれてしまった自分…まざまざと見せつけられて身体をガタガタと震わせてうわ言の様に美花は「なんで…どうして…」と呟くしかなかった。

「時間限られてるんだから早く仕事しろよ。少しでも手を抜いたらアンケートに書いてやるからな」

美花はその言葉に青ざめた。

「ちょっやめてよっ!ここを辞めさせられたら困るんだからっ、ただでさえ感染症のせいで仕事も少ないのに…っ」

「だったら早くしろよ。誠心誠意、仕事をしろよ」

「…っ失礼しますっ」

美花は慎二を奥へと案内してベッドに座らせた。慎二はスーツを脱ぐと無言で美花に渡し、美花はスーツを受けとると壁に掛けてあるハンガーに掛けた。
そして慎二に近付いて前に膝をついて口でズボンのチャックを口で開け、まだ勃起していない相手のぺニスに下着越しに口付けて、舌を這わせ…そして下着のウエスト部分を咥えて下げ、慎二のペニスが露になると先端から咥え込み、口腔内で先端を丹念に舐めてからゆっくり竿部分を咥え込んで上下にゆっくり動かした。

「おぉっなかなか上手いじゃないか。ここまでになるのにどれだけ咥えてきたんだよ。まぁ、学生時代から男癖が悪かったからなぁ…天職だろ?」

慎二は美花のフェラに心地好さを感じながらも、過去の鬱憤が爆発したのか…美花の頭上から侮辱の言葉を浴びせた。

「んっんぅっんっ」

今まで客の男達からも酷い言葉を浴びせられた事は多々あった…だが、過去に見下していた相手の成功、自分の愚行が原因で落ちぶれてしまった自分…まざまざと見せつけられて美花は心を抉られ、涙を流した。

「うわっ泣いてんじゃねぇよ、うぜぇなっ」

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