10年越しの想いが今 (Page 2)

「俺風花のこと好きだったんだよ。でも垢抜けていく風花見てたら置いて行かれた気持ちの方が強かった」

「そうだったんだ、全然気付かなかった。じゃ、あの頃私たち両想いだったんだ」

「両想い?風花俺のこと好きだったの?全然気付かなかった」

何となく気まずい空気になったので

「私そろそろ帰ろうかな」

と、店員に会計を頼んだ。

「もう少し一緒にいれない?」

と言いながら二人分の会計を潤が支払い店を出た。

「どこ行くの?」

潤は私の手を握りグングン人通りの少ない路地へ進んだ。

「ねぇどうしたの急に」

と声を掛けると、潤が振り返り身体を近づけた。

「風花、ホテル行こ?」

あまりに唐突で返事ができず、ただ潤の顔を見つめていた。

「イヤ?」

イケメンの顔が近づいた。

「へ?あ、うん」

曖昧な返事をしたにもかかわらず、潤はまた手をぎゅっと握り、ホテルに向かった。

イケメンなのに随分ぎこちない。

本当にモテなくて経験少ない?いや、イケメンだもん少ないわけないか。

そんな事考えてるうちに部屋についた。

「風花」

部屋に入るなりベッドに押し倒されキスをされた。

口をこじ開けるように舌をねじ込まれ、潤の舌が私の舌に絡みついてきた。

「シャワーさせて」

「後でいいよ」

潤は早口にそう言うと、私のドレスを脱がせた。

「潤も脱いで」

私が言うと潤は一瞬でスーツを脱ぎ、下着一枚になった。

「早技」と思わず笑ってしまった。

「ムード台無しじゃん」

むくれる潤が可愛くて、ごめんごめんと言いながら、私から抱きつきキスをした。

潤の手が私の左胸を包んだ。

もう片方の胸に口を付けて、乳首を舌で舐められる。

「風花のおっぱいおいしい」

左の乳首は指でいじられ、右の乳首はじゅるじゅると吸うように舐められた。

乳首が気持ちいいと感じたのは初めてだ。

「はぁん」

「風花、敏感なんだね」

乳首をいじっていた手が肌の上を滑るように移動し下半身へ向かっている。

下着越しに秘部を触られ

「ここ、すごく熱い」

興奮したのか、潤は下着越しに強く秘部を擦ってきた。

「待って、もう少し優しく」

「ごめん、風花とエッチしてると思ったら我慢できなくて。優しく触るから続きしていい?」

「うん」

私が答え終える頃にはすでに私の下着を抜き取ろうとしていた。

「舐めるね」

「ちょ、恥ずかしいから言わないで」

この返事も聞いていないようだ。

脚を開かれ間に潤は入り込み、秘部に頭を近づけていた。

ちゅ、ちゅ、ちゅ。

秘部に軽く口づけをされ、両手で秘部を左右に開かれた。

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