地味OLの秘密の合コン (Page 4)

それをお構い無く、彼は指を止めない。

「ああっ!…だっ…だめ…んぐっ!やあああっ」

迎えたばかりの快楽がまた襲ってくる。

「ああっやあああああっ!」

彼のを吸うのも忘れ、私は悲鳴に近い声を出し、すぐにまた絶頂した。

力なく横たわりそうになる私の頭を支え、口元で腰を振る。

ジュボッジュボジュボッと濁音が大きくなり、私は激しさと苦しさに必死に耐えた。

「くっ…!」

吉田さんも絶頂を迎えた。

イく寸前、頭を離れないように押さえられ、口に彼の精液を全て注ぎ込まれる。

「あううっ…」

性器が抜かれ、口内の精液が溢れて垂れてきそうだった。

吉田さんは急いでティッシュを数枚渡してくれた。

「ありがとうございます…」

ティッシュをもらい吐き出すと、徐々に冷静さを取り戻してきた。

「あの…この事は…」

内緒にしておいてください、と続けようとした言葉を遮るように、

「相澤さん、ゴム持ってたりする?」

そう聞かれた。

「え…」

「ごめん、俺持っていなくて…」

コンドーム、一応持ってはいる。

元カレが遊びに来た時用に、置いていた。

でも、このまま最後まで行為を続けていいのかな。

今日限りの関係。

いくら忙しい職場でも、この先毎日顔を合わせるのは抵抗がある。

今ならまだ、引き返せる。

「ごめんなさい…持ってないです」

「そうだよね。図々しいこと聞いてごめん」

吉田さんの笑顔は少し寂しそうだった。

「関係持ったらさ、意識してくれるかもって浅はかだったよな」

「え?」

「…お店で会った時から、相澤さんのこと、凄い可愛いって思ってた。笑顔で話してる姿も良いなって。二人の時間が欲しかった…」

申し訳なさそうに話す吉田さん。

「さすがにこれは予想外だけど。調子乗ってごめん」

知らなかった。

そんな風に思ってくれていたなんて。

私が黙っていると、髪の乱れを直してくれた。

「身体がしんどい時に、無理させてごめん。会社では話しかけないし、今日の事も言わないから。…」

「…ゴムあります」

「え?」

「ごめんなさい、嘘ついて。お互い気まずくなるだけだと思って…。そんな風に思ってくれて嬉しかったです」

私はサイドテーブルの引き出しからコンドームを取り出した。

「吉田さんさえ良ければ、最後までお願いします」

勇気を振り絞って伝えたけど恥ずかしくて彼の顔が見れない。

すると、安心したように笑う彼は優しく抱き締めてくれた。

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