鬼畜な痴漢、感じるわたし

・作

普段履かないスカートを履いて電車に乗ったら痴漢にあってしまった私。それから何度も鬼畜な痴漢に襲われてしまう。嫌なはずなのに感じてしまう自分がいる。電車の中での淫らな行為に身体は熱くなり、絶頂を迎えてしまったのだった。

ここ最近、毎日電車の中で痴漢にあってます…

日々エスカレートする痴漢。

嫌なはずなのに…

私、感じちゃってるんです…!

*****

会社に行く時、普段はズボンで出社する。

電車での通勤時間が長いし、痴漢にあっても嫌だし、なんといっても動きやすいのはズボンだからだ。

しかしこの日は仕事が終わったら、高校時代の同窓会に行く予定があって、張り切って膝丈のスカートを履いてみた。

しかし、このスカートをきっかけに私は痴漢に遭遇してしまうことに…

朝の満員電車の中、あと二駅で会社の最寄駅に到着するっていう時にお尻に違和感を感じた。

ん?何か当たった?

しかしその後は特に何もなく、誰かのカバンか何かが当たったのだろうと思っていた。

でもまたお尻に違和感が…

何かが私のお尻に当たっている。

手じゃない。

冷たくて硬いもの…

得体のしれないものがお尻に当たっている。

その硬い物体はスカートの中に入り込み、太ももと太ももの間に入っていく。

カシャッ

え?シャッター音?

微かに聞こえたその音は他の人には聞こえていないようだった。

え…もしかして太ももに当たるものってスマホ?

スカートの中撮られた…?

意味のわからない状況にとてつもない恐怖が私を襲った。

一体誰がこんなこと…

振り返ろうとしたが電車は駅に到着し、ドアが開いた。

それと同時にスマホと思われるものはスッと引っ込められた。

電車を降りた私は振り向くも、誰の仕業かもはやわからない。

まだ乗ってる?

それとも降りた?

何もわからず、ただただ怖かった。

職場に行っても仕事に身が入らない。

同窓会に行ったものの、誰と何の会話をしたのかも覚えていない。

電車で帰るのが怖くてタクシーを使うくらい、私は怯えていた。

*****

翌朝、重い足取りで会社に向かう。

スカートではなく、ズボンで電車に乗り込んだ。

電車の中は相変わらず人でいっぱい。

ドア付近にいた私はどんどん奥に流されていく。

あと少しで駅に着く…!

気が緩んだ瞬間にまたしても違和感を感じた。

サワッ

私のお尻を誰かが触っている…

この感触は人の手だ。

ズボンの上から撫でてくる。

あっ…痴漢だ…

声を上げることもできずにいた。

お尻から太ももにかけて繰り返し触り、時にお尻をギュッと掴まれる。

「ひぃッ」

変な声を出してしまっても周りの人達は気付いてくれない。

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