昔の男友達と河川敷で浴衣が乱れるコトしちゃいました

・作

元カレを忘れられずにいた私は、夏祭りで昔好きだった男友達と八年ぶりに再会した。実は昔、私に好意があったと知らされる。そして河川敷でキスをされ、元カレに未練があったはずなのに、もっとしてほしいと思ってしまった。そしてダンボールの上で私達は一つになった…

二ヶ月前、彼氏と別れた。

彼に好きな人ができたから。

三年間付き合ってきたのに…

別れは呆気ないものだ。

「みくと夏祭りに行くなんて久しぶりだねー、元カレのことなんてパーっと遊んで忘れよう!」

さりなは昔からの友達だ。

私が彼氏優先にしても離れないでいてくれる大切な親友。

今日はそんな親友と二人で近所の夏祭りに行った。

たくさんの人で賑わっている。

音楽に太鼓の音。

そして屋台の美味しそうな匂い。

ああ前に元カレとお祭りに来たなぁ

二人で焼きそば食べたなぁ

あの頃は楽しかった、戻りたい…

元彼を思い出し、泣きそうになった。

「みくぅどうした?大丈夫?」

「目にゴミが入ったみたい」

さりなに心配かけまいと嘘をついた。

すると後ろから声をかけられた。

「ねぇねぇお姉さん」

振り向くと懐かしい顔ぶれだった。

小中が一緒だったさとしとゆうま。

「やっぱりみくとさりなじゃん。めっちゃ久々だなー!中学卒業以来?」

ゆうまがいう。

さりなが

「さとしとゆうま?うわマジ?超久しぶり!八年ぶりじゃん」

「つうか二人ともあか抜けたな。前はいもっ子だったのに(笑)」

「うっさい!お前は今もいものままだ!」

「なんだとー!」

さりなとゆうまは昔からふざけ合える仲だ。

二人を見てると八年の月日を感じさせない、昔に戻ったような感覚になる。

さとしは相変わらずクールだな。

顔面偏差値は高いのに無愛想で冷たいから近づきにくい存在。

でもさとしの隠れファンクラブがあったのは知ってる。

そんな彼と毎日のように一緒にいた私は優越感でいっぱいだった。

気持ちを伝えることはできなかったけど実は好きだったんだ。

さりなとゆうまもいい感じに見えたけど付き合うことはなかった。

「みくさ…」

さとしが私に話しかけてきた。

「なに?」

「泣いた?目が赤いけど」

「えっ、あ、うん、ちょっと元カレのこと思い出しちゃって」

って、さりなにもいってないのになんでさとしに本当のこといっちゃってるんだ!

「そっか」

「あっ、さとし達は二人で来てるの?」

「うん、俺達彼女いないから寂しく二人で来てるよ」

プッと笑ってしまった。

「んだよ、笑うなよ」

なんだかさとしがかわいくてケラケラ笑ってしまう。

元カレのことは頭の中から消えていた。

*****

さとしと盛り上がってる間にいつの間にかさりな達がいなくなっていた。

人が多すぎて探すのは困難だ。

「その内会えるっしょ、何かあったら連絡が来るはずだし。とりあえずなんか食おうよ」

そして私達は二人で回ることになった。

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