子犬系男子が残業続きで臭ってきたから、シャワーを貸してあげたら、懐いちゃった話 (Page 3)

大人しく布団にくるまる佐々木くんがなんだか可愛くて、クスクスと笑いが漏れた。

「…ん?真夏先輩?なんで、笑ってるんですか?」

「だって…可愛いんだもん(笑)」

すると、彼の目がぱちっと開き、私の腕を引いた。

今度は佐々木くんの胸の中にわたしの顔がうずめられる。

「男に可愛いって…やめてください」

「ちょっと、はなして」

「ごめんなさい、さっき、寝たふりしました」

「へ?」

「あのまま先輩を、襲ってしまいそうになって…ブレーキかけました」

「そっか、だから今恥ずかしくて顔が見れないのね?」

「はい、このままで聞いてください」

「俺、先輩のこと好きです。今日、こんなに良くしてくれて嬉しくて…調子に乗りました」

思わずクスクスと笑いが漏れた。

なんて可愛いの?

これって母性本能?

「ちょっと、何笑ってるんですか?」

彼の腕が緩んでわたしは顔を上げた。

「佐々木くん、可愛いんだもん」

「だから!男に可愛いとか…言わないでください」

「もっと、調子に乗ってもいいよ?…私も佐々木くんのこと、好きみたい」

少しずつ顔が近づいて唇が触れ合うと、堰を切ったように彼の舌が私の口内に侵入し舌を絡め合った。

「ん…はぁ…ん、ん」

「…先輩…はぁ…好きっ…ん」

苦しくて唇をはなすと、自分の頬が熱くなっているのがわかった。

「先輩…顔、赤いですよ(笑)」

「もう…からかわないで、それに…先輩じゃなくて…名前呼んでほしい」

「…ま、真夏さん?」

「…真夏って呼んで?」

「真夏…でいい?」

コクンと頷くと、再び唇を吸われる。

ピッタリと密着して息ができない。

隙間から空気を求めてハァハァと息が乱れる。

「ん、はぁ…ぁ…ん」

「真夏、ちゅ、ちゅ、はぁ…真夏…好き…好き…」

彼の舌がだんだんと降りていき、服を剥ぎ取るようにして、胸元を這ったとおもったら、あっという間に脱がされて下着姿でベッドに仰向けにされる。

「ちょっと…あせらないで…」

「あせるよ、だって、真夏の気が変わるかもしれないでしょ?」

「バカ…そんなわけない」

「真夏の全部舐めたい…ここも、ここも…ちゅ、ちゅ…」

「はぁ…ん、待って…ぁん」

「ね…もう一度顔うずめてもいい?」

「いいよ(笑)おっぱい好き?」

「真夏の匂いが、たまらなく好き」

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