彼氏に浮気されて落ち込んでいると、元気づけたいと後輩が飲みに誘ってきて終電を逃してしまったあの日 (Page 2)

計画通り健斗くんの家に着いた私は、酔っていたからか足元がおぼつかない。男の子ひとり暮らしなのに綺麗な部屋だなあと思いながら、部屋の床に座る。

「もうそんなとこ座らないでください、着替えたいなら僕の服使ってもいいから、ベッドで寝てください。水も、」
「健斗くん、こっちきてよ」

怒りながら部屋着を出そうとする健斗くんの後ろから抱きつく。まだ彼氏と別れられていないのになんでこんなことをしているんだろうと思いながら、思考回路は酔いで機能しなくなっていた。

「…莉央先輩、僕は莉央先輩と違って本気ですよ」
「どういうこと?」
「ずっと莉央先輩のことが好きだから」
「…?」
「莉央先輩、約束できますか?今付き合ってる、浮気するようなひどい男とは別れるって」

健斗くんは真剣な眼差しで私を見つめる。正直、彼氏のことなんてどうでも良かった。散々傷つけられて、本当は早く離れなきゃと思いながら離れられなかった。

「わかった、約束する」
「本気ですか?」
「本気だよ。約束したよ、健斗くんはどうしてくれるの?」
「っ…」

健斗くんは一瞬困った顔をして、諦めたようにため息をつくと私をベッドに押し飛ばす。

「っわ、なに健斗くん」
「先輩、意地悪なんですね、僕が先輩のこと好きってずっとわかってたくせに」
「けんとくん、っ…ん、」

健斗くんは私の手首をシーツに押し付けると噛み付くようにキスをする。荒く口内を責められて、息がうまくできない。

「けんと、くん、んぁ、」

健太くんは服の裾から手を入れると、乱暴に私の服を捲り上げる。

「莉央先輩が意地悪するから、僕も意地悪します」
「っあ、ん…まって、んぅ、」
「待ちませんよ」

下着の隙間から乳首をぎゅっと摘まれて、声が漏れる。後輩とはいえ男だったのだと思い知らされる力に屈するしかできず、手を動かそうとしてもびくともしない。

「これ脱いでください」
「え?」
「下も全部、脱いでください」

健斗くんは自分の着ていたTシャツを脱ぎ捨てて、私のスカートを脱がせる。

「自分でできないんですか?」

はやく、と耳元で囁かれて体がぞくぞくする。下着に手をかけてゆっくり下ろすと、健斗くんは満足そうに笑った。

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