別れた元カレの部屋で二人きり。心の中で彼女に謝りながら今夜だけの関係を求めたら… (Page 2)

『…な、玲奈、玲奈!』

ハッと目を覚ますと、悠太の顔が目の前にあった。

「え?…っと、私…」

湯舟のお湯はぬるくなっていて、ぶるっと身震いをした。

『大丈夫?なかなか上がってこないから心配になって…ごめん///』

必死な顔をしていた彼は急に顔をそらし赤くなっているのが分かった。

私は透明のお湯の中で当然裸だということに気づき、慌てて胸を隠す。

「ね、寝ちゃってたんだ!ごめん!もう一度温まってから出ようかな…」

『うん、じゃあ心配だから、外で待ってるね』

*****

私がお風呂から出るのをいじらしく待っていた悠太はほっとしたように私の頭をなでた。

「ごめんね、ご心配おかけしました(笑)」

すると不意に抱きしめられる。

「悠太?ちょっと…酔ってるの?」

『ちゃんと、温まってきたかの確認』

「温まったよ。ほら、離して(笑)」

『…やだ』

もっと強く抱きすくめられる。

ドクンドクンドクン

私は心臓の音が伝わってしまうんじゃないかと気が気じゃなかった。

やっと顔をあげた悠太に熱く見つめられ、唇が近づく。

一瞬彼女のことが頭をよぎったが、内側の私がささやいた。

彼女に内緒ならいいよね?

ついばむようなキスをして、お互いの息が上がっていくのがわかった。

軽く唇を開くと彼の舌が前歯をなぞり、舌が絡まる。

「ん…っちゅ…ん」

悠太の手が私の背中をさするようにして、貸してくれた大きめのTシャツがたくし上げられる。

今日は突然のお泊りだったせいで下着をつけていなかった。

悠太の手が止まる。

『…何にも着けてないんですけど?(笑)』

「だって、着替えこれしかなかった」

『俺のパンツ、はく?(笑)』

「はく?」

『はかなくていい(笑)…おいで』

手を引かれ、私はついていく。

「悠太…」

私からキスをして、舌を絡ませた。

ベッドに仰向けになると悠太の手がTシャツの下から入って胸にたどり着く。

やわやわと優しく揉む手が次第に激しく乳房をつかむ。

「ん、ぁん…」

悠太はTシャツをめくりあげ、乳首を口に含むとコリコリと舌でもてあそんだ。

全身が痺れるような歓喜で溢れ、たまらず甘い声が漏れる。

「あぁん、はぁ、はぁ…んっふん」

彼の手がお腹をなでて、薄い茂みをかき分けて蜜部の割れ目をなぞった。

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