同級生からの誘惑 (Page 4)

「すごいね…ねっとりと巻き付いてくる…。いいね、すごく…」

「…だ、だめ…これ以上…い、いっちゃう…」

「いいよ、いって。僕の事もっと感じて」
 
 さっきとは違う艶っぽい声で耳元でささやかれると、グイっと強くて太い幸太が奥深くまで到達したのを感じた美咲の頬に涙が伝った。
 体の奥まで伝わる熱い感覚に、美咲は何も考えられなくなった。

「あぁぁぁん…い、いくうう…」

 美咲の頬には涙がポロポロと濡れ落ち、体の力が抜けていた。力の抜けた体に、力強く太い幸太がグイグイと入ってきて奥までついてくるのを感じると、美咲は頭が真っ白になっていた。
 ただギュッと入口を締めて幸太を離さない美咲。

「もっと締めて美咲。…僕を離さないで…」

「そ、そんな…」

「もっと…美咲の中にいたい…」

 え? と、うっすらと目を開いた美咲がかわいくて、また幸太の動きが激しくなった。
 
 激しい動きでピンポイントを突かれて、零れ落ちる蜜が美咲の太ももを滴り落ちてくる。
 激しいと息と激しい息使いが交互にまじりあい、お互いの体が離れたくないと言っているように感じた。

「あぁぁん…幸太君…またイキそう…」

「何度でもイって構わないよ。もっと、美咲のいっている顔見せて」

 その言葉が美咲を興奮させる。
 何度も突かれて激しく感じて体が震えて体温も高くなるのを感じる。

 ギューッと中を締め付けると激しく突いてくる幸太を感じながら、美咲はギュッとしがみついていた。

*****

       

 少し熱めのお湯をためてバスタブに使っている美咲。

 さっきまで激しく絡み合ったけど、お風呂は別に入ると言った美咲だったが何となく寂しく思っていた。

「…やっぱりこの顔じゃ、分からないよね…。まっ、いいか…もう、会う事もないし」

 フッとため息をついたとき、ガラッとバスルームのドアが開いた。

「一緒に入っていい? 待ちきれないから」
 
 え? 入ってくるの? 恥ずかしそうに背を向けた美咲。

 幸太は体を洗い始めた。

 このまま先に出てしまえばいいかな? と美咲が思っていると、きゅっとシャワーを閉める音がした。
 

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