義兄の甘やかな執着。媚薬で溺れた私は義兄に処女を差し出した… (Page 2)

ご飯も食べ終え、義母の手作り誕生日ケーキを食べた後、4人でのんびりとお茶を飲んでいた。

義母や義兄の仕事の話を父と一緒に頷きながら聞く。

楽しそうな家族を見るのは好きだが、夜も遅くなっていた。

ーーそろそろお開きにしよう。

私は、コップの中のお茶を飲み干した。

「みんな今日は本当にありがとう。3人からのプレゼントの新しいパソコンもすごく嬉しかった! みんな忙しいんだから、ほどほどに休んでね」

忙しい3人がゆっくり時間を取れるのは事前に大量の仕事を片したからだ。

祝ってくれるのは嬉しいが、みんなに身体を壊されるのは嫌なのである。

席を立ち部屋に戻ろうとした私に、父が「あっ、そうだ」と何かのセリフを読んでいるかのように声を出した。

「ゆき、お父さんの後輩にゆきと同い年の息子がいるんだが、一度会ってみないかい?」

リビングの気温が一気に下がる。

義兄の機嫌が急降下したのだ。

そっと義兄を伺うとニコニコとした顔は保ちつつも冷めた目で父を見ていた。

そんな義兄の目線をサラッと無視し父は話を続ける。

「ゆきももう23歳だろう? 中学校から女子校で今も在宅ワーク。家からあまり出ないし、出会いがほぼないんじゃないかと思って」

「パパ、それは…、お見合いってやつ?」

その瞬間、ゴリっと義兄の方から変な音が聞こえた。おそらく奥歯を噛み締めたのだろう。

ーー奥歯、粉砕してないよね…?

心配になりながらも怖いので触れない。

「お見合いかもねぇ。会ってみるだけだから」

「別に私、彼氏が欲しいとか結婚したいとか、まだいいかなって感じだよ?」

「でも、ゆきの歳には僕は冬ちゃんと付き合っていたよ?」

冬ちゃんとは実母のことである。

今度はギリっと義母の方から変な音が聞こえた。

ーー義母よ、故人に嫉妬するのはやめてくれ…。

メンタル鋼の父は義母の様子もするりと流し、私を見つめている。

「いい話だと思うんだよね、ゆきには今まですごく我慢させてきた部分があるし、もう大人だ。自分で色々判断できるよね?」

父は私の意見を聞いているようで、聞いていない。

もう決定事項なのだと私は理解し、そっと小さく息を吐いた。

「会うだけだからね」

「ゆき!」

叱るような義兄の声とは逆に、父は満足そうに頷いていた。

「もちろん。会った後は、ゆきの好きにすればいいよ」

「じゃあ、日程が決まったら事前に教えて、仕事とか着るものとか準備がいるから」

私はそう伝えるとそのまま部屋に戻った。

最後まで義兄の顔は見なかったが、怒っているか、拗ねているか、悲しんでいるか。

正直わからない。

義兄がどんな顔をしていたとしてもお見合いは決定事項、会って断ればいいかと気楽に私は考えていた。

夜、義兄が私の部屋に来るまでは…。

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