執事に夜の手ほどきしてもらってます (Page 2)

小学校こそ共学だったけど、中学からずっと女子校。学校でそういう授業があったくらいで、実際したことなんて一度もない。同年代の男性とは家同士のお付き合いがない限りそう会うこともなく、大体そういうところの御曹司には既に決まった許嫁がいる。

そんな閉鎖的な環境の中、いつもそばにいる男の子に心寄せるのは必然。大河は私の『初恋の人』である。大河を誘ったのはそんな曖昧なものを自分なりに消化して、ケリをつけるにいい機会だったからだ。

「言葉での説明は困難なので、実践のみでよければ」

「構わないわ」

「では、キスの仕方から。時間は有限ですが、そう急いでるわけではないので一つずつ確実に」

「よろしくお願いします」

初めての軽いキスが始まりの合図のように、この関係は始まった。
毎週金曜日の夜、23時。先週のおさらいから授業は始まる。

*****

大河の指が胸元の赤いリボンを引っ張るとするりと解けるベビードール。大河の指はそれこそプレゼントの包みを丁寧にはがすように、ゆっくりとリボンを解いた。

「ホック外しますね」

ブラのホックを外すと、私から離れベッドの傍に置いてある椅子に座る。

「先々週のおさらいです。ちゃんとできてるか見てるので、気を抜かないでくださいね」

「はい…」

そっとブラをたくし上げ、最初はゆっくり優しく揉む。少しづつ力を入れていく。乳首の周りをゆっくりとなぞり、ジンジンと痺れて存在を主張する乳首をそっとつまむ。

「あっ」

気持ちよさに声が上がる。刺激するたびに息が上がるのが分かる。大河が見てると思うだけで、トロッと蜜がこぼれ、膝を擦り合わせる。

ブラを完全に外し、片手では愛撫を続けながら、クロッチ部分をそっとなぞる。少し指がこすれるだけでくちゅりと水音がした。上下に撫でる度に蜜がこぼれ、クロッチ部分が蜜を吸って色を変える。両脇についた紐をほどき、大きく脚を開く。

「ああんっ」

クリを撫で、蜜のぬめりを利用して擦っていく。とろとろと止まることなく零れ続ける蜜を大河が見てる。視線を感じると体が熱くなって、指が大胆さを増す。蜜壷に指を挿入していく。すんなりと飲み込んだ指を少しづつ増やし、先週覚えたいい所を擦っていく。

「はあ、ああ、んっ!あ、ダメ、イクのっ、イッちゃう!んっ、やっ、あぁ、ああああああっ!」

弾けた快感、虚脱感と深い恍惚にぼんやりする。
ギシリッとベッドのスプリングが鳴る。ベッドに座った大河が頬を撫でる。

「さすが雅様は飲み込みが早いですね。先週より大変良かったです。では、先週のおさらいです」

ふらふらする体を起こし、大河のベルトに手をかけた。

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