記憶をなくすと… (Page 2)

「綾乃さんはさぁ、いつもカッコイイ女性なんだよ。だから、崩したくなっちゃった」

ベッドの端に腰を掛けながら彼は話始める。

「だから、あの水にちょこっとだけ薬を入れてみた!でも、意外に早いお目覚めで~」

そのまま社長が覆いかぶさって来た。
顔が近づいてくる。

「ちょ…と、な、にを」

動ける範囲で顔を左右に振るが、彼の両手に阻止された。

「キスするんだよ?…ずっと欲しかったんだから」

そのまま、強引に唇を塞がれた。

「ん~ん…く…るし、しゃ…ちょ…」

合間に言葉を発するが、そこを狙い舌が入ってくる。
クチャっと音をさせ私の舌を絡めとりながら、顔を撫でる。

「…社長としか呼ばないの?俺、洸太って名前があるの知ってるでしょ?…呼んで?」

「な…んで…」

唇が少し離れた時に微かに声が出た。
洸太はキスをいったん辞め、私の顔を見た。

「そんなの…好きだからだよ。バレてると思ったけど?」

「…は?好き…?」

キョトンとする私の顔を見つめる彼の目は真剣だった事にすごく驚いた。

「…え?知らなかった?」

私は頷いただけの返事をした。

「え?マジで?散々ご飯の誘い、断り続けたのに?」

(ご飯…?誘われて…断った?…いつ?)

そんな気持ちが顔に出ていたのか、彼の顔が悪戯に笑い始めキスを再開した。

「そんなキョトンとしてもダメだからね?何で縛ってるのか、分かるでしょ?」

キスをしながら着ていたブラウスのボタンに手をかけた。
右手で器用に一つずつボタンを外していく。

「ん~…んん」

左手は私の顎を押さえたまま。
キスを避けるにも、彼の力には勝てない。

ボタンが外され、ブラウスを開けさせ下着を上にずらす。

胸が露になった事を確認するように突起を摘み上げた。

「っあぁ!」

言葉にならない声を出すが、彼の唇に吸い込まれる。
クリクリと突起を弄びだす。

「いいねぇ…硬くなってる…」

その言葉と共に、胸から手が離れ指が口の中に入ってくる。
私の舌を親指と人差し指で挟む。

今までの散々のキスで唾液は溢れているので、すぐに彼の指は濡れた。

「…指、びちゃびちゃだぁ…」

笑いながら言うと、彼は濡れた指を突起に戻した。
唾液でヌルヌルとした感覚が、我慢していた声を出させた。

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