義兄妹の二人の時間 (Page 3)

「美味しい…よ?もっと欲しい」
そのまま蜜部から突起までを数回往復し終わると突起を口に含んだ。
蜜部には指が這う。

蜜部の周りをゆっくりなぞりながら、突起は舌が舐めまわす。
「だ…だめ…きも…ちい…から~…」

彼が指を蜜部を塞ぐようにあてがう。
「このまま、指が入っちゃいそうだね?」
入れる?と声が聞こえたときにはすでに中に入ってきた。
直ぐに私が気持ちいい場所に指を押し付ける。

「…中が締まった。気持ちいいんだ」
「知ってる…くせに~…」

指を数回押し付けると、急に指が抜かれた。
頭を持ち上げると、彼は自分のズボンと下着を下ろしていた。
私の脚の間に体を入れ、彼のモノを蜜部に押し付けた。

「ごめん、我慢できなくなっちゃった」
言い終わる前に彼が押し入ってくる。

「あぁぁ…んん~」
一段と大きな声が出てしまった。
恥ずかしくなり、手で口を押さえる。

「んぁ…んんん…はぁん…」
それでも声は漏れる。
「いいよ、手は繋ぎたいから…口塞がないで?」
口から剥がされた手は翔太の指に絡めとられ、体の横に押さえられた。
と、同時に奥にぐっと入ってくる。

「奥…あた…って~。んん~…ぁぁ、気持ちい…」
耳に自分の声が聞こえる。
「俺も…っきもちいい…締まって…」

ゆっくりと中を刺激する感覚が物足りなくて、腰を浮かせてしまった。
気付いた彼はさらに奥に入ろうと、少し体重をかけた。

彼のモノをリアルに感じ、自分が締まっていることが分かる。
「あんまり…やり過ぎないで…いっちゃうから…」
「わか…んない…んん~…あぁぁぁ~」

動きが早くなると同時に、彼が切なそうに眉を寄せた。
「…マジで、やばい…」
彼の手が私の手から離れ、腰を掴む。
「いく…かも…」

返答する余裕は私には既に無い。
声が止まらない。
「あぁぁ…んんん~、き、きも…ち…いぃ…ぁああ、わた、しも…い、く~」

*****

目を開けると、翔太と目が合った。
「あ…れ?」
頭を撫でられながら、彼の腕枕で布団に包まれていた。

「失神してたよ?体は大丈夫?」
彼の手が頬を撫でて、おでこをくっ付ける。
「多分…大丈夫」
「そっか、体は拭いたけどお風呂入ろっか。起きれそう?」

頷いてから、体を動かそうとすると腰に鈍痛が走る。
「…今は無理かも…腰痛い」
「いいよ、ちょっとゆっくりしようか」

彼の腕に戻ると、私は再び目を閉じた。

Fin.

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