セフレと最後の夜 (Page 2)

何度も体を重ね、相手に慣れたとき、動画を撮っていいかと聞かれたことがある。

ネットにあげないのを条件に撮影を了承。

動画を撮った後もそれを見ながらさらに体を交わしたこともあった。

それが仇となり、関係を切ろうとしたとき脅されたのだ。

彼氏にこの動画を送られたくなければ最後にもう一度抱かせてほしい、と。

「寂しいこと言わないでよ。あれだけ何度もヤったのにあっさり関係切るなんて酷いと思わない?」

「んぁ…お、思わないわ、ぁっ!だ、って…お互い、ぁ、後腐れなくしようってなったじゃない」

服の下に手を入れられ胸を弄ばれる。

乳の下部を撫でられるたび、体がビクビクと反応した。

寧々子は乳輪よりも乳の付け根を優しく触れられる方が弱いのだ。

これは海斗に開発された性感帯であり、悔しいが脳が痺れるほどの快楽が全身に回った。

「相変わらずここ好きなんだね」

「う、るさ…っ!」

口を耳元に寄せられ、息が掠れるたび背筋がゾクゾクとする。

下腹部が疼き無意識に内腿を擦り合わせた。

それをわかってか、海斗はクスリと笑うと指先で腹をなぞり内腿を撫でた。

下着をずらせばすでに濡れた秘部が露わになる。

「すっごい濡れてるじゃん。そんなに触られるのよかった?」

「よ、よくないし!私のこと気にせずさっさとやって!」

「はいはい」

海斗は秘部を撫で、愛液を塗るようにクリトリスを弄った。

快楽が律儀に反応する。

水音が艶かしく響き、下腹部が疼いた。

海斗は下に移動すると寧々子の脚を無理やり開ける。

そのまま顔を近づけ、ただでさえ敏感なクリトリスに舌が触れた。

「っぁ!ひ…!や、やめ、て…!」

「やめて?なんで?気持ちよさそうじゃん」

「そ、それ…すきじゃないっ!」

「ふーん。俺は好きだからするね」

「ちょっ!?ぁああ!」

咥えられたかと思えば、相手の口内でねっとり舐められた。

唾液と愛液が混ざり合い執拗にクリトリスを刺激する。

唇で挟まれる感覚が気持ちいい。

寧々子は内腿をガクガクと震わせ、呆気なく果てたのだった。

体を起こした海斗と目が合った。

「そんなに気持ちよかった?もしかして、彼氏と体の相性悪くて欲求不満なんじゃないの?」

「う、うっさい!アンタには関係ないでしょ!」

「関係あるよ。だってもしそうなら今後も寧々子ちゃんとよろしくできるってことでしょ?」

「するわけな、っぁん…!」

指を中に入れられ甘い声が漏れる。

指の腹で擦られる感覚に体が震える。

押し広げられるように動かされ、指が二本になっても難なく受け入れることができた。

寧々子は声を我慢しながら海斗を睨む。

「もういい!もういいから早く入れなさいよ!」

「寧々子ちゃん欲しがりだねえ」

「そういうんじゃないわよ!」

寧々子は脚をばたつかせ蹴り上げる。

海斗は困ったように笑うだけでダメージは食らっていないようだった。

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