過去に見下していた男が身体の相性がバッチリで喘いでしまう私。 (Page 5)

「くぅ…っ使い込んでる割には、なかなかいい締め付けだなっ」

慎二は美花の膣の締め付けに感じながらも堪えた。

「あぁ…っあ…っ」

『なっ何これ…っ元旦那ともマスターとも客とも…いえ、どんな男ともこんなっっ』

美花は一層の快楽を得るために腰を激しく上下に動かした。
その度に美花の豊かな胸が揺れ、汗が慎二に降り注いだ…汗が薄暗い照明に輝いて慎二の目には美花が艶かしく美しく見えた。

「おぉ…お前の事は本当に気に食わないが…っ身体は絶品だなっ」

慎二は美花の揺れる胸に両手を伸ばして胸を揉む。

「あぁっああああぁっ」

下半身と乳房からの刺激で美花は膣の中の慎二のぺニスを締め付けてたまらずに絶頂を迎えた。

「くっ俺もっうおぉっ」

慎二も美花の締め付けに耐えられずにゴム越しに射精をした。

「はぁっあっああぁっ」

「はぁっは…っ」

美花は絶頂の疲労から慎二の反対側へと倒れ、その拍子に慎二のゴムのついたぺニスがズルンッと秘部から抜けた。
美花の秘部からは注入されていたローションと愛液が混ざって溢れていた。

「はぁ…っはっ」

美花は時計を見て残り時間が少ない事を確認した。

「そろそろお時間が近いです。シャワーの方へ」

美花は起き上がってベッドから降り、そして慎二も起きてベッドから降りた。

「ご案内させて頂きます」

美花は慎二の手を取ると、シャワーへと手を引いた。

「失礼させて頂きます」

美花は蛇口を回してシャワーを出し温度を適温にして、慎二の足からゆっくりシャワーをかけて汗を洗い流した。

「お加減はいかがでしょうか?」

美花は慎二の身体を手で洗いながら尋ねた。

「あぁ、大丈夫だ」

「有難うございます」

部屋にはシャワーが流れる音だけが響いた。
シャワーを浴び終えると、慎二は身体を拭いて身支度を整え…日常のビジネスマンに戻った。

「本日は有難うございました。またご来店の際にはご指名をお願い致します」

美花は名刺を慎二へ差し出すと、慎二は受け取った。

「あぁ、気が向いたらまた指名してやる」

そう言って部屋を出ていった。

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